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防災訓練と方面別集会を実施しました

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6月20日の5・6時間目を使って、防災訓練と方面別集会を実施しました。

防災訓練では、今年も中学1年生の生徒たちが煙体験を行いました。

煙の立ち込めるテントの中を、「姿勢を低くして、煙を吸い込まないように」という消防署の方の声を聞きながら手探りで進みました。

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その後、全校生徒に対して、神奈川区役所総務課の方より講話をいただきました。

「地震は必ず起きる」という心構えが必要であること。そして、「自分の身(家族なども含む)は自分で守る」ことと「被災した時は互いに助け合う」こと、いわゆる「自助」と「共助」が大切であること。

改めてお話を伺い、生徒たちも再度、しっかりと防災・減災について考えることができたのではないでしょうか。

最後に、帰宅する方面が同じ生徒たちで集まり、「方面別集会」を実施しました。

高校三年生から中学1年生まで、まさに「自助」と「共助」の精神で、万一の時にも無事に過ごすことができるよう、学校としてもしっかりと対策をたてていきます。

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文責:総務委員会

平成29年度 第71回全国高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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6月10日(土)11日(日)17日(土)18日(日)の4日間にわたって、全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)県予選会が行われ、本校ボクシング部から6名の選手が出場しました。


試合結果と寸評


6/10(土)


ライト級 1回戦

高木幹(高二) VS 堀田淳也選手(武相) RSC負け1R0分51秒

高木の持ち味であるフットワークを使ってのボクシングを出せないまま、RSC負けを喫した。長いトンネルとなってしまったが、不調を抜け出して、一勝を挙げたい。がんばっていこう。

6/11(日)


フライ級 2回戦

米山太葵(高二) VS 釜谷晃一郎選手(武相) WO勝ち

相手選手が欠場のため、WO勝ちとなりました。


バンタム級 2回戦

吉見武久(高二) VS 竹中寛人選手(慶應)RSC勝ち3R1分50秒

試合でいかに力を抜いてできるかが課題だったが、今回も特に立ち上がりに力んでしまった。パンチも単発になり、いきなりワンツーで飛び込むようなパンチだけになってしまった。1ラウンド目は吉見のパンチも当たったが、相手からもパンチをもらい、五分の展開。2ラウンド目以降、パンチが当たり始めてから前に出て猛攻を仕掛ける場面があり、ダウンを奪い、RSC勝ちをおさめた。ただ、パンチをまとめる時もきちんと相手を見て打っていないし、なめらかに動きながらジャブを繰り出し、隙をみて飛び込むような形になっていない。また、パンチが当たった後にまとめきらずに下がってしまう場面もあった。ただ、パンチのスピードと迫力は十分にあるのでこの展開でもRSC勝ちを奪える。伸びしろは十二分にあるので、今後の課題としていこう。


バンタム級 2回戦

星野拓己(高二) VS 今西龍大選手(横浜サイエンスフロンティア) RSC勝ち3R1分56秒

序盤から安定した立ち上がりを見せ、的確にヒットを奪った。ただ、接近した間合いでの相手のホールディングに手こずった。もう少し遠目の間合いで出入りして、相手に捕まらずにストレートを主体としてパンチを繰り出せば、よかったかと思う。ただ、試合内容は安定感があり、申し分なかった。


ライト級 2回戦

倉地澄人(高三) VS 久野智輝選手(武相) 3対0のポイント勝ち

相手はサウスポーのアウトボクサー。同じくアウトボクシングを得意とする倉地と、お互いに距離を取る中で、どちらがきちんと攻撃の形を作り、試合を支配するかが鍵となると思われたが、さすがに高三の倉地が気持ちを見せ、しっかり最初に攻撃を当てて形をつくり、勝利をおさめた。途中打ち合いの中で相手のパンチをもらう場面もあったが、一歩も引かず、果敢に打ち合った。3ラウンド目の終盤は相手が倉地のパンチを恐れ、頭を下げる場面が目立った。負ければ引退という最後の県予選。倉地の気持ちが見えた試合だった。

6/17(土)


フライ級 準決勝

米山太葵(高二) VS 蟹澤寿臣選手(武相) 2対1のポイント勝ち

相手は武相の高校三年生。立ち上がりから米山は相手が前に出てくるところにパンチをあわせてヒットを奪う。パンチの攻防の中で練習してきたアッパーなどもヒットし、有効打を奪った。ただ、パンチがヒットした後に畳みかけるような攻撃がないのと、バランスの悪さから見栄えも悪く、判定はもつれた。また、もっと自分からジャブを当てて先制攻撃を仕掛けたほうがよかった。パンチを当てるうまさはあるので、もっとはっきりとポイントをとるボクシングを身に着けるとよい。これからの課題。心がけて練習していこう。


バンタム級 準決勝

吉見武久(高二) VS 松本圭佑選手(みなと総合) RSC負け1R1分56秒

相手は全国トップレベルの選手。その相手に序盤で相手の来たところに得意のスピードある重いパンチを当てた。その後もヒットを奪ったが、ボディをからめた相手の攻撃から徐々に相手にペースを奪われ、RSC負けを喫した。しかし強敵相手に臆せずに立ち向かった経験はこれから活きると思う。今後もがんばっていこう。


バンタム級 準決勝

星野拓己(高二) VS 鈴木俊輔選手(武相) WO負け

ケガのため欠場し、WO負けとなった。


ライト級 準決勝

倉地澄人(高三) VS 田原靖久選手(慶應) 3対0のポイント勝ち

相手は前へ前へと出てくる攻撃主体の選手。その相手に倉地の距離でうまくさばき、相手の距離にさせなかった。今までやってきたことがやっと実を結んできた。距離をとって相手のパンチをかわしながら、すきを見て攻撃を仕掛けるスタイルがよくかみ合った。また、中間距離から近距離の攻防も練習の甲斐あってだいぶ安定してきた。三年生としての意地と完成度が感じられた試合だった。

6/18(日)


フライ級 決勝

米山太葵(高二) VS 久野裕之助選手(武相) 3対0のポイント負け

相手は武相の高校三年生。ただ、序盤から相手も勝負をかけて積極的に攻めてきた。それに対して少し腰が引けてしまい、いつもの実力が発揮できなかった。3ラウンド目には腹を決めて前に出て、ヒットも奪い、ポイントを取ったが、1、2ラウンド目で勝負は決していた。パンチが見えている時は本当にいいボクシングをするので、あとは経験だと思う。今回もいい経験になったと思うので、経験を積み重ねて本番で実力を発揮できるようになっていこう。


ライト級 決勝

倉地澄人(高三) VS 松木健太選手(鎌倉学園) 3対0のポイント負け

相手は鎌倉学園の高校三年生。今までも対戦し、勝ったり負けたりしてきた。序盤からお互いに距離をはかってパンチを繰り出す展開になるが、中間距離の攻防で松木選手の左ストレートをいい形でもらってしまった。倉地のパンチも当たっているが、見栄えとしては相手に軍配が上がった。ただ、最後まで手を出して前に出続けた。高三として気持ちの見える試合だった。倉地もすべて出し切れたと思う。ナイスファイトでした。


ライトウェルター級 決勝

松村和弥(高二) VS 田中空選手(武相) RSC負け 1R0分58秒

相手はUJから活躍している有名選手。高校生離れした豪打を持つファイタータイプ。松村としては距離を取りながら、要所要所で有効なパンチを繰り出したかったが、パンチを打ったあとにガードが下がったところを狙い打たれてダウンを奪われ、RSC負けを喫した。ただ、以前対戦した時よりも相手を見て動くことができていた。いい経験になったと思う。これを糧に今後も練習に励んでほしい。ガードは上げていこう!


大会結果  

入賞者

倉地澄人  ライト級 準優勝
米山太葵  フライ級 準優勝
松村和弥  ライトウェルター級 準優勝
吉見武久  バンタム級 第3位
星野拓己  バンタム級 第3位


学校対抗の部

準優勝(14ポイント)


今大会をもって高三の倉地と田島は引退となりました。

田島はけがのため、今大会を欠場しましたが、大会終了までみんなをサポートして支えてくれました。また、この1年間、副部長として本当によくやってくれました。誰よりも声を出し、追い込んで練習する姿は皆の模範でした。そして同階級に強敵が多く、苦しい試合もあったけれど、勇気をもって立ち向かう姿は本当に立派でした。

倉地は部長として練習中も皆を叱咤しながらよくやってくれました。また、ミーティングを頻繁に行い、部員が自主的に無駄のない練習に取り組むように部を引っ張ってくれました。また、試合では誰よりも気持ちを全面に出した試合をして皆を奮い立たせてくれました。決して運動能力に恵まれていたわけではないけれど、努力で強くなれることを証明してくれました。

二人とも本当にありがとう。そしておつかれさまでした。

なお、ライトウェルター級の田中選手がインターハイと同時期に行われる国際大会への参加のため、インターハイ出場を辞退し、繰り上がりで松村のインターハイ出場が決まりました。

今後は、部長米山、副部長松村の新体制でますます練習に精進して参りたいと思います。

皆さま今後とも応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

ディベート部 英語ディベートで5位入賞!

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6月11日、HPDU即興型英語ディベート大会がさいたま市立浦和高校で開催されました。
1人のスピーチ時間は7分、即興型では日本最高峰のレベルの大会です。
渋渋、筑駒、宇都宮、栄光、開成など全国の強豪が集うハイレベルの戦いとなりました。
そして、浅野Aチーム(高二B梅谷正大、高二D谷口穂、高二D伊藤大貴のチーム)が全国の52チーム中5位に入賞しました!
次回の夏のPDA大会(大阪)では全国1位の座を手にすべく努力していきます!
文責:ディベート部顧問
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新子安地区福祉大会&私学男子校フェアに出演しました。

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 6月10日に横浜市立子安小学校において開催されました新子安地区福祉大会におきまして、本校生徒がジャグリングの技を披露しました。地域の方々との貴重な交流において、生徒もやや緊張した様子でしたが、無事に技を披露することができました。ご覧いただいた方からは、多くの拍手を頂きました。ありがとうございました。

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 また、11日には栄光学園で開催された私学男子校フェアにジャグリング部が出演をしました。午前・午後で1回ずつの出演でしたが、多くのお客様に見ていただきました。ありがとうございました。今後も私学展や文化祭へ向けて、練習に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

(文責・顧問)

「Asanoカンタービレ」ミューザ合唱祭出演のお知らせ

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浅野学園PTAコーラス「Asanoカンタービレ」が、このたび「ミューザ川崎市民合唱祭」に出演いたします。

日時:2017年6月18日(日) 11:00ー11:30頃

■場所:ミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅から徒歩3)

入場料:無料

■曲目:「証」/「虹と雪のバラード」

小谷円香先生のご指導の下コツコツと楽しく練習し、毎年恒例、振付にもチャレンジします!川崎へお買い物のついでにでも是非、お立ち寄りいただければ幸いです。
ホームページはこちら:

http://yaplog.jp/asacan/ archive/20

Asanoカンタービレ)

お弁当試食会

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厚生部では6月3日の部会においてお弁当の試食会を行いました。

今日のメニューは"お楽しみ弁当"。お肉、お魚、お野菜とバランスが考えられており、また品数もありました。ご飯は保温されていて温かく、ほっとしました。

試食後には、栄養面、味付け、ボリューム等についてアンケートを行いました。

DSC_0640.JPG朝7時から10時50分までに券売機で食券(¥410)を購入すると、お昼にはお弁当が届きます。

バラエティーに富んだメニューがあります。是非ご活用ください。(厚生部)

平成29年度 第59回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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IMG_1518.JPGIMG_1530.JPG6月3日(土)4日(日)5日(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が行われ、本校ボクシング部から高三の倉地澄人(ライト級)、高二の米山太葵(フライ級)、星野拓己(バンタム級)、松村和弥(ライトウェルター級)、高一の竹ノ内尊行(ウェルター級)の5名の選手が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評


6/3(土)


フライ級B1回戦

米山太葵(高二) VS 永吉黎人選手(栃木 白鷗大足利) RSC勝ち2R1分43秒

出だしは距離を空けすぎ、距離が合っていなかったが、徐々に距離が合い始め、米山のパンチが当たり始める。ただ、1ラウンド目終盤ではずるずると後ろに下がる場面もあり、やや印象の悪い終わり方だった。2ラウンド目に的確に相手を捉え始め、一回目のダウンを奪うと、この展開に自信を深めたのか、ダウン後も手数を重ねて二回目のダウンを奪い、そこでRSC勝ちをおさめた。自信を持って手数を出しているときは本当によいボクシングをするし、タイミングのよいパンチでダウンを奪う実力もある。この感じを忘れずに次につなげてほしい。


ライト級A 1回戦

倉地澄人(高三) VS 山田紘平選手(埼玉 花咲徳栄) 5対0のポイント負け

相手は前に前にと出てくるファイタータイプ。この手の相手に距離を保って戦いたいところ。1ラウンド目序盤はうまく距離を保ちながらも、肝心なところで自分から手が出なかった。きちんといい距離で自分からジャブを当てていき、相手を突き放しながら攻撃の型を作って自分のペースに持ち込みたかった。2ラウンド目以降、相手にいけると思われたのか、相手は自信を持ってパンチを出してくるようになり、ペースを奪われた。3ラウンド目には倉地からパンチを出していくようになったが、盛り返すには至らなかった。インターハイ予選ではこの敗戦を活かしてがんばってほしい。


ライトウェルター級B 1回戦

松村和弥(高二) VS 田嶋秀汰選手(群馬 高崎工業)4対1のポイント負け

相手は手数を多く出してくるファイタータイプ。うまくかわしながらパンチを出していきたかったが、思うようにいかなかった。距離をつぶしたり、横にまわったりでうまくかわした場面もあったが、そのあと手が出ず、攻撃につながらないことが多かった。かわした後も積極的に手を出して攻撃していきたい。とにかく積極的に手数を多く出す姿勢が必要。日頃の練習から心がけていこう。


ウェルター級B 1回戦

竹ノ内尊行(高一) VS 小泉大地選手(栃木 白鷗大足利) 5対0のポイント勝ち

序盤はお互いのパンチが当たり、どちらが主導権を取るかと思われたが、接近戦でガードを固めながらしつこく手を出し続けた竹ノ内が1ラウンド目中盤以降から主導権を握り、試合を制した。強いボディブローも随所で見られ、相手を苦しめた。ただ、明確にポイントを取れるストレートパンチが少なく、これが課題である。練習では距離のあるところからの強いストレートも打っている。試合でも出せるようにしていくとよい。


6/4(日)


フライ級B準決勝

米山太葵(高二) VS 杉本聖弥選手(東京 駿台) ABD負け1R1分32秒

相手は全国レベルの強豪選手。パンチ力もある相手に、腰が引けてしまった。途中相手が来たタイミングに合わせてこちらからもパンチを出していい展開に持ち込んだ瞬間もあったが、長くは続かなかった。早々にダウンを取られABD負けとなってしまったが、これをよい経験として今後に活かしてほしい。


バンタム級A準決勝

星野拓己(高二) VS 西岡怜央選手(埼玉 花咲徳栄) 5対0のポイント負け

相手は全国レベルの強豪選手だが、一歩も引かずに堂々と打ち合いを演じて立派な戦いぶりだった。以前は試合ではくっついたまま強気で打ち合うような場面が多かったが、今回は接近戦に長く付き合わず、足を使ったボクシングができていた。ただ、中間距離においては手数でやや劣り、有効打ももらってしまった。また、接近戦から距離を取った後にすぐに反撃せずに、距離をとって逃げるだけで終わってしまっていた。このレベルの選手に勝利することを目標に課題を持って練習に励んでほしい。


ウェルター級B準決勝

竹ノ内尊行(高一) VS 小野颯選手(群馬 安中総合) 5対0のポイント勝ち

相手はサウスポーのボクサーファイター。1ラウンド目ロングの距離でストレートを中心に攻めようとしたが、相手の左ストレートや右フックもよく、お互いに優劣のつきづらい展開。2ラウンド目以降、接近した距離での攻防になり、竹ノ内の左ボディを活かしたしつこい攻撃でペースをつかんだ。3ラウンド目終盤は両者スタミナが切れかけた中での必死の攻防となったが、竹ノ内もよく手を出してがんばった。とにかく最後まで気持ちを切らさずにがんばったことが勝利につながったと思う。


6/5(月)


ウェルター級B決勝

竹ノ内尊行(高一) VS 石山俊介選手(千葉 習志野) 5対0のポイント負け

体格で上回る相手に1ラウド目序盤から竹ノ内の右ストレートがヒットする。近距離でも手数を出し、1ラウンド目はやや竹ノ内優勢かと思われた。しかし2ラウンド目から相手も手数を増やしてやや力攻めしてくる。体格差で劣る竹ノ内は次第に劣勢に立たされた。3ラウンド目の最後まで気持ちを切らさずに竹ノ内も手を出し続けたが、判定はやはり相手に上がった。ただ、高一でこの決勝の舞台を経験できたことはこれからの大きな糧となったはず。この経験を活かして、今度はより大きな舞台で活躍できるようにがんばっていこう。


高一の竹ノ内が決勝に残るなど、いろいろと収穫の多い関東大会でした。
この経験を今後に活かして行きたいと思います。

いよいよ今週末からインターハイの県予選が始まります。
気合いを入れてがんばっていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

オックスフォード研修へ向けて

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本校では,中学3年生~高校2年生の希望者を対象として,8月に2週間・イギリスのオックスフォード大学にて,海外研修(リベラルアーツ・プログラム)を実施します。

2年目となる本年度は35名の生徒が参加しますが,ただ「イギリス楽しかった」で済んでしまわないよう,事前・事後研修には力を入れます。

6月2日(金)。

この日は4度目の事前研修です。横浜市国際学生会館まで赴き,YISH Academia with Asano を開催しました。外国人留学生1名に対し本校の生徒3~4名でグループを作り,40分×3タームで計2時間,英語のみ(日本語禁止)でコミュニケーションを取ります。自己紹介から始まり,さまざまな話題で盛り上がっていました。

この日は,カメルーン・ナイジェリア・ルワンダ・イタリア・フィリピン・韓国・中国,7か国から計9名の留学生(大学生・大学院生)が協力してくれました。

「もっと時間が欲しかった」「もっといろいろな学生と話してみたかった」など積極的な感想を持つ生徒が多く,現地学習へ向けて順調に取り組めているように感じました。

(グローバル化推進委員会)

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Create a New Pictogram!!

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 中学3年生は今、自作のピクトグラムを発表するという取り組みを行っています。

 英語で自分の意見や考えを表現するということが求められていますが、「ただ意見を述べるだけではつまらん。いっそのこと発表する内容から創造力を駆使して考えさせてしまえ!」という、授業担当者の(遊び心溢れる)思い付きから今回の企画は始まりました。

 今回の課題は「自分でピクトグラムをデザインして、それを英語で発表する」です。

 従来の英文の読み方を学ぶという形式ではなく、本や新聞を読む本来の目的の1つである「情報収集」という観点を持ちながら英文を読み、ピクトグラムの特徴を理解することを主にして授業を行い、生徒たちはピクトグラムには以下のような特徴があることを学びました。

「見ただけで意味が推測できる」

「シンプルなデザインが使われている」

「何を表しているのかを前もって学んでいないと意味が理解できないものもある」

 英文から得た情報を元に、自分で新しいピクトグラムを作成し、それを英語で発表するという、『無理難題』を抱えた生徒たちが次に向かったのは図書館です。

 司書の先生方にご協力いただき、アイディアの「育て方」に関連させて、書籍の調べ方について話をしていただきました。

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 色や形にも意味があること、新しいピクトグラムを作成するためには、「今足りないもの」を知る必要があり、そのためにも現在の世の中について知る必要があること、そして、文化によって色が持つ意味が異なることなどを学び、生徒たちは、友達と協力して自分のアイディアを『育て』ていきました。

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中間考査を終えて、いよいよ発表の時。

 1クラスを8グループに分けて、自作のピクトグラムは「1. どこで使うものか、2. 誰に対するものか、3. 何を表しているか」という3点に留意しながら英語で発表しました。

 普段のペアワークよりも視線が気になり自信がないのか、少し声が小さい生徒もいましたが、自作のピクトグラムを一生懸命英語で発表していました。

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 みなさんも、この2人が作成したピクトグラムがどこで使われるものなのか、何を伝えているのかを考えてみてください。

 最後に、各グループの代表者8名が、クラス全員の前で自作のピクトグラムを発表して今回の取り組みを終えました。

 英語を学ぶということは、単語を覚えることや文法を学ぶことだけではなくなってきています。英語は自分の考えや意見を伝えるための道具であり、もちろん英語の表現を知っていなければいけませんが、それよりも英語という道具に乗せて発信する情報・意見がどれだけあるかが重要となります。アイディアの「育て方」や、英語の学習は英語の知識だけで済むものではなく、英語以外の知識がいかに大切なのかを学び取ってくれれば、今回の取り組みは成功したと言えるでしょう。

 この課題は、美術的なセンスも多少必要ですが、それよりも「色に関する心理学的な知識」や、新聞やニュースから得た「今の日本に関する知識」などを得るためのリサーチする力、そしてなによりも、人前で話す度胸が求められます。

 今回の取り組みが、「考え、自分の意見をまとめ、そして発信する力」を伸ばしていくための足がかりになってくれればと思っています。

[文責:中学3年生英語科担当]

柔道部:大会結果報告

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5月20日(土)、高校生の柔道部員が県の総合体育大会個人戦に参加しました。

特に、高校3年生の3人がよく頑張り、主将の山本君が−81kg級でベスト16に入りました。

後輩の模範として、最後まで頑張ってほしいと思います。

(文責:柔道部顧問)DSC_0093.JPG