ブログ 最新記事

webサイトリニューアル

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このたび、学校webサイトをリニューアルいたしました。

こちらで本校より情報発信をしていきます。

また、ブログやfacebookで浅野の「いま」を伝えていきます。

これからもよろしくお願いいたします。

【文責:入試広報部】

ディベート部:模擬国連国際大会で優秀大使賞

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環太平洋国際模擬国連大会(PRIMUN)で、高一の岩本悠佑君が優秀大使賞を受賞しました(会場は洗足学園)。

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今年で2回目となるこの大会には、アメリカや台湾・中国など海外の中高生も、わざわざ来日して参加しています。


会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれていて、今回本校からは中級の国連環境計画の会議と、上級の安全保障理事会の会議に参加することとなりました。

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その国連環境計画の会議で優秀大使賞をいただいたのですが、3日間、海外から来日した高校生を相手に、彼はリーダーシップを発揮し、英語でディベートやディスカッションをくりひろげたことが評価されました。


また、上級者会議にも初めて本校生徒が参加しました。こちらは十数人規模の会議で、ほとんど外国の高校生でしたが、まったく動じず議論を行っていました。また、見学していた海外の先生からも、提案がユニークだと評価してもらいました。

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今月30日・31日の2日間、今度は本校で、模擬国連の大規模な練習会を予定しています。
渋谷教育学園渋谷の皆さまと共同開催となりますので、こちらもレベルの高い会議になるのではないかと楽しみにしています。


文責: ディベート部顧問

教養講座:保育体験をしよう(2017年3月?)

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 2017年3月15日、今年度最後となる保育体験を実施しました。今回も、各年齢の保育室に入り、さまざまな遊びや絵本の読み聞かせを行いました。以下、参加生徒の感想・意見です。

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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。
〇初参加。ふだん自分の見られない保育の現場を見てみたいと思い、参加した。という建前で、本当のところは子どもと遊びたかったからです。
〇2回目の参加。子どもとの接し方でまだわかりきっていないところが多かったから。目指している職業柄(医師)、子どもと接するというのは避けられないものだと思ったから。また、あの子たちに会いたいと思ったから。
〇初参加。なぜか精神的に苦しかった日があり、「幼児の純粋さを浴びよう」と直感的に思ったから。
〇2回目の参加。小児科医もしくは産婦人科医になりたいので参加した。また、子どもが好きなので。
〇2回目の参加。ふだんふれあえない小さな子どもたちと接してみたかったから。

(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。
〇絵本の読み聞かせはもっと上手にできたかなと後悔が残った。恥ずかしいなどと思わず、声色など変化させて抑揚をつけて読むべきだった。保育士の先生方の「園児の無意識の部分への教育」という、生活の細部までの配慮(言葉づかいや振る舞い)は大きな苦労だと思った。(←私生活の方までふくめて、適切な振る舞いをしなければ、という意識がはたらく、というお話がありました。)
〇読み聞かせは、全員が見てくれるというのを期待してはだめだと思います。もう、本を読むのに必死でした。好奇心は旺盛でも、いろいろな子がいることを再確認しました。ねんど遊びのとき、「〇〇に似てるでしょ」と何人にもいわれたので、「そうだね。すごい似てる」と返すよう工夫しました。
〇「幼児は純粋」だと思っていた。たしかに間違ってはいなかったが、幼児はただ純粋というよりは、「純粋さを排除するものを何も知らない」だけだと思った。しかし、何も知らないがゆえに、その純粋さを発揮するのが難しく、何も知らないと社会に生きるうえでの常識も知らないことになり、矛盾が生じる。よって、幼児の純粋さの保持よりは、幼児の想像力を養い、社会で生きやすく、なおかつ純粋さの要素をもてるようにするべきだと思った。絵本の読み聞かせ、集団での遊びはこれを達成するために、とても意味のあることではないだろうか。
〇幼児とふれあうときは、常に笑顔かつ目を見て話すように心がけ、実際にしっかりと実行できていたと思う。また、ほとんどを正座で過ごしていたので、膝が壊れるかと思った。絵本の読み聞かせは、2歳児クラスで体験し、少しは反応が得られたのでよかった。やはり読み聞かせは難しかった。
〇絵本の読み聞かせをしたが、慣れない角度から読むことにとまどい、なかなか子どもたちの方を見ることができなかった。あとは大勢から話しかけられたときの対応が難しい。

(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。
〇笑顔を絶やさないこと。質問されたときにすぐに答えないで会話をつづける能力も必要だと思った。
〇複数の子どもたちにお願いされたときの対応に困る。無視はしない。とりあえず、子どもたちと話す。そうすれば慣れます。笑顔でいることが重要。
〇幼児も人間である。ちゃんとものを考えて発言している。幼児から言われたことに適当な相づちで済ませるのではなく、言葉で答えるべきだ。
〇子どもたちがたまにクイズを出してくるのだが、すぐに正解してしまうと、本当に残念そうな顔をするので、注意した方がよい。常に笑顔でハキハキ、少し声は高めの方がよい気がする。あまりに低い声だと子どもたちが驚いてしまっていた。(←声については、男性保育士の先生も工夫しているとおっしゃっていました。)
〇きっちり目線を合わせて、笑顔を絶やさなければ大体なついてくれる。大勢から話しかけられたり、何かを求められたら、対応する順番をきちんと決める。

 それから、日を改めて保育園にご挨拶にうかがったところ、体験で見知った園児とお迎えに来た保護者の方から声をかけていただきました。嬉しそうに手を振ってくれた子どもたち。そうした笑顔や楽しい思い出をつくったのは、生徒たち自身です。卒園して小学校にあがる子どもたちとはいったんお別れですが、またいつか浅野のことも思い出して、文化祭等に来てもらえたら嬉しいですね。
 ゆうゆうきっず横浜のみなさま、温かい雰囲気の中で貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(文責:教養講座担当 橋本)

Basic Communication Program 終了

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あっという間に3日間の英語集中プログラム、Basic Communication Program が終了してしまいました。

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18名の講師の皆さま、ありがとうございました。 生徒のスピーチのようすは、本校の公式FB(フェイス・ブック)をご覧ください。 以下、今回参加した生徒の感想です。

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「書く時と違って、テンポよく進めなければいけないので、受けてよかったと思う。リピート―クがとても役に立ったような感じがする。」 「これほど英語をたくさん話す機会はなかなかなく、とても貴重な体験になった。日本と外国の文化の違いや自分に何が足りていないのかを身をもって知ることもできた。」 「いろんな人がいる中で日本の魅力は人それぞれ違うけれども、その魅力を外国人と共有できてよかったです。もっと上手く英語ができるようになって、外国人とそれぞれの国の魅力を話せたらいいなと思いました。」 「ネイティブの方との会話を通して、日本とほかの国々の文化的や環境的な違いを感じられた。また外国人の方は、とても明るく話しやすかった。シャイな自分でも、最低限のところまでは到達できたと思う。今度このような機会があれば、ジェスチャーやアイコンタクトを意識して、できるだけ多く英語をしゃべるようにしたい。」 「全体的に自分について話すことが多く、最初は自分の情報を他人に話すのが恥ずかしかったけど、自分のことを話すことで先生や周りの生徒たちと分かり合えると感じたので、積極的に主張できるようになった。そのため、自分の英語に少し自信を持った。」 「普段は英語の授業では新しいことも教わるため、日本語も使ってコミュニケーションをとるが、ベーシックコミュニケーションプログラムでは完全に習った内容を使うタイプの授業で、とても自信がついた。」 思い切ってトライした中学2年生の皆さん、英語での会話を楽しむことができたのが成果です。

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次は、夏のエンパワーメント・プログラムにチャレンジしてみてください。 グローバルな感覚が、さらに磨かれていくはずです。 文責: グローバル化推進委員会

中2対象 Basic Communication Program

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今年から少し長くなった春休みを利用して、英語でのコミュニケーション力向上をはかった、新しいプログラムをはじめました。

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対象は中学2年生で、初回は希望者180名が参加しました。

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プログラムは3日間で、通常授業と同じく、1日6時間のレッスンです。

生徒10名につきネイティヴの講師が1名ずつついて、Culture や Sports などを題材に、さまざまなヴァリエーションの会話に取り組みます。

しかも講師は毎時間ちがう人に代わっていくため、3日間でいろいろな英語を聞くことになります。
今回は講師が全体で18名のため、18人の英語にふれられるという仕掛けです。

初日の今日は、緊張が見られるかと思いましたが、生徒は早くも慣れ親しんで、午後の授業は、どの教室でも会話がはずんでいました。

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あと2日間、存分に楽しんでくださいね。

文責: グローバル化推進委員会

アメフト部:東西交流戦に2名出場(関東代表)

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第9回東西中学生アメリカンフットボール交流戦に、本校の選手(中3)が関東代表として参加しました。
試合終了時間直前に逆転を許して13対12で敗れはしたものの、接戦の続く中、両チームともに最後まで諦めずにプレーを続けていました。 この経験を高校でも生かしてもらえればと思います。

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劇団こぎとです!

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いかがお過ごしですか。
がやって来ました[E:cherryblossom]
演劇部は今年も
「マグカルハイスクール演劇フェスタ 
第30回横浜市高等学校春季演劇発表会」
に参加します[E:heart04]

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今年は何と、豪華二本立て。[E:heart01]

◇場所*神奈川県立青少年センター2階・多目的プラザ[E:shine]
◇アクセス*JR桜木町駅から徒歩8分。〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1[E:shine]

◆日時*現役 3月25日(土)13:50開演?14:40終演予定[E:shine]
◆演目*『Temperance』 卒業生河野さんが高校生の時に作られた作品[E:shine]


◆日時*OB 3月29日(水)18:30開演?19:20終演予定[E:shine]
◆演目*『魔法使いはもたらした』[E:shine]

毎年満員御礼で、入場出来ないお客さんが出るほど、人気の大会です。
開演50分前には整理券をお配りしていますが、どうかお早めのご到着を[E:heart04]
皆様、青少年センター2階多目的プラザで、ボクと握手[E:heart02]

部活動見学体験会開催中!

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只今快晴の中、部活動見学体験会を実施しております。
本日15時までとなっておりますので、是非ご来校ください。

・対象 現在の小学5年生(新6年生)以下の皆さんと保護者の方々


ご来校いただく際には、以下の物をお持ちいただきますようお願いいたします。
・体育館履きまたはスリッパ(アリーナ(体育館)への入場時に必要です)
・外履きを入れる袋
・飲み物(自販機の数量に限りがある場合があります)


その他
・校内は外履きのままで見学可能です。
・運動部の見学体験をご検討の方は、動きやすい服装でお越しください。


教職員・生徒一同、心よりお待ちしております。

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中学卒業式

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本日、中学卒業式がおこなわれました。
本校は中高一貫校ですが、ひとつの「区切り」の日を迎えました。
春からは高校生としてがんばってください!

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教養講座:保育体験をしよう(2017年3月?)

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 2017年3月13日、「ゆうゆうきっず横浜」様を再訪し、保育体験を行いました。私が付き添った3人グループは全員初参加でしたが、4歳児クラス、5歳児クラス、3歳児クラスで絵本の読み聞かせもしました。

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 また、4歳児クラスで自由遊び、5歳児クラスでお店屋さんごっこ・おままごとを楽しみ、3歳児クラスで給食をいただきました。ちなみに、5歳児クラスでは「質問タイム」がありました。積極的に挙手してくれた子どもたちからは、すきなキャラクター、いきもの・どうぶつ、たべもの、スポーツ、アニメなどに関する質問があり、それぞれ答えました(^^)

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 では、参加生徒の感想・意見を紹介します。

(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇2回目の参加。子どもと遊ぶのが好きだから。将来につながるビジョンはないが、これがどこかで役に立ってくれればと思っている。前回参加してみて、とても楽しく、子どもたちから元気をもらえたので、今回も参加しようと思った。

〇2回目の参加。まず子どもが好きで、長らく小さい子とふれあっていなかったから。再度の参加の理由は、やはり1回目のとき面白く、また幼児とふれあえて、心が安らいだから。

〇初参加。僕自身、小学生の頃から自分よりも下の学年の子とも仲良くしていて、子どもが好きでした。浅野に入ってからあまりそういう機会がなかったので参加しようと思いました。また、自分は将来医療関連の仕事に就きたいので、子どもとふれあう機会があると思った、ということもあります。

〇初参加。弟の幼稚園に遊びに行ったときの体験をふまえて、子どもと接するのが好きだったから。

〇初参加。前回の募集のときにはあまり関心がなかったが、今回の募集を見て、もともと家族全体が子どもに興味があるのもあいまって、一回くらいはやってみようと思った。

(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇幼児との接し方を学んだ。3?5歳児クラスでは、幼児の方から寄ってきたので、僕がそれに応えるといった形でふれあった。しかし、2歳児クラスではあまりしゃべらずに1人で遊ぶことが多かったので、僕の方から「一緒に遊ぼう」などと声をかけた。だが、なかなか意思疎通がうまくいかず手こずってしまった。今は幼児たちがしている遊びに自然に加わっていった方がよかったと後悔している。保育体験の中で、絵本の読み聞かせが一番緊張した。事前に読み込んで、内容を理解しなければならなかった。

〇前回と違い、しっかり話を聞くことができた反面、会話が楽しく、つい長い間いっしょにしゃべってしまい、子どもたちが列に並んだり、食事したりするのを邪魔してしまったような気がした。また、絵本の読む速度が速かった(←子どもたちから、速い速い、と注意してもらったようです)。以上のような反省点があったが、しっかりと楽しむことができてうれしかった。

〇幼児とふれあうためには、まず目を合わせて、相手が怖がっていないかを確認し、ジェスチャーなど反応を見せてくれた子から話しかけ、自分と幼児が仲良くしている姿を見せることで、怖がっていたり、無反応な幼児たちも寄ってくるということが分かりました。絵本の読み聞かせについては、内容をもっとよくつかんでから読んだり、少し練習しておくということが必要だと分かりました。自分なりに緊張したけど、うまくできたと思います。先生になった気分でした。

〇幼児と初めて話すときに、うまくタイミングをつかめず、その導入は大事だと思った。また、おままごとをする中で、自分が役になりきることが、幼児と共通意識を持つうえで大切なことだと感じた。

〇読み聞かせのとき、子どもたちに反応をもらえたのがよかった。幼児とおままごとをしたり、本を読んであげたことは、自分の中でもなかなかできない体験だった。

(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇絵本の読み聞かせは、大きな声で行う。ある程度内容が頭に入っていないと棒読みになってしまうので注意。

〇絵本を読むときは、自然と声が大きくなるはずなので、読むスピードの方に集中した方がよい(ゆっくり読む)。あまり「言葉」だけに頼らずに、身振り・手振りを交えてコミュニケーションをする。

〇給食時に、子どもが落ち着いて座って食べられるよう配慮をした方がいい。

〇最初に行った2歳児クラスで、脱衣や着衣においてしっかりとした補助ができなかったので、保育士の先生の邪魔にならないようにではあるけれども、多少補助ができる方がよいと思う。

 体験後には、主任保育士の先生のご配慮で、4歳児クラスの担任をなさっている男性保育士の方に質問をする時間を設けていただきました。その中で、保育士になろうと思った情熱的な経緯や、男性として「声」の調整を工夫し、保育園の家庭的な雰囲気を大切にしている、といったお話がありました。
 それから、私が「担任保育士でなくても、やはり各クラスの幼児の名前と顔がみんな一致するのですか?」と質問したところ、そうだとのことでした。合同保育の時間もあるし、送り迎えのときなどに必要なので保護者もふくめて顔を覚えなければいけないのですね。「全員で保育をしている」というメッセージをいただきましたが、こうしたチームワークは、安全性や信頼感を高めるためにも必要なことだと改めて分かりました。質疑応答を通じ、単発的な保育の現場体験だけでは気づけない、保育士というお仕事の一面をうかがい知ることができました。将来どのような仕事を選ぶにせよ、浅野生には、この社会を支えるそうした人々の姿をよく知ってほしいと思っています。

(文責:教養講座担当 橋本)